島小剣の紹介

概要

名称:島小剣道育成会(島小剣友会)
旗標:友情
代表者:松林 祥史
会員:25人
指導者:16人(男性:13人、女性:3人)
稽古日:土日(月0回~3回程度で休み有)
稽古場所:さいたま市立島小学校体育館

(令和7年7月)

歩み

昭和52年12月26日に発足。
小野洋志先生(東大宮6丁目)が自宅近くの公園で近所の子供達に教えたのがはじまりで、剣道を通し、子供の健全な成長の一助となることを目的に、近隣の剣道経験者を指導者として迎え、子供達も剣道の良さ、面白さが分かってくると、ロコミによって友達の輪が広がり、父母のご好意もあって子供達中心の会に発展していきました。
一方、東大宮駅周辺の開発が急速に進み、東大宮・島・堀崎町地区の住宅が増えて大宮市立島小学校が開校し、学校開放(大宮市体育振興会)の取り組みが活発に行われ、島小の体育館で定期的に練習が行われるようになりました。
その後、子供達の人数も増え、それに伴って若い頃に剣道をやっていたという大人も数人参加するようになり、ピーク時は子供45名、大人6名と賑やかでした。

指導・方針・理念

旗標は「友情」で、稽古や試合を通じ、みんな仲良くなろう、そして対戦相手(試合、稽古)に対しては感謝の気持ちを持とうという意味であり、剣道でいう広い意味での交剣知愛に結び付くのではと思っています。「忍耐」とか「不動心」等、修行のイメージを掲げる剣友会が多い中、少々ゆるく感じますが、心身の健全な成長の一助を目的とした島小剣の会風そのままの文字を掲げています。
学校の縛りはなく、少年少女剣士いつでも募集中です。小学生・中学生主体で、中学を卒業すると島小剣では「卒団式」を迎えます。その後、高校・大学で剣道を続けているOBも、剣道部の無い学校に進学したため練習場所を探している高校生も、自身の稽古を兼ねて指導に来てくれています。

活動内容

当会は大宮剣道連盟に所属しており、各種大会にも出場しています。
学校開放の無い3月~4月は体育館が使えないため、近隣の公共施設を借りて稽古をしています。
現在の指導陣は、発足当時から子供たちを指導されている先生の下、個性豊かな先生がそろっています。時々厳しいですが、みんな子供好きです。30代~80代、経験も様々で「ずっと指導している」先生から「暫らくあいたが、また剣道をやりたい」「子供が入会したので自分も」「一線は退いているが力になれるなら」といった、ブランク・遅剣組・本格派と様々。
歴史ある剣友会ゆえに、「指導者として戻って来た」「自分の子供と親子で再入会」といったOBもいます。
また、会員のお母さん方が中心となっている「母の会」には、大会への参加協力、救急箱当番、鏡開きの開催(風船割り)、練習場の確保(体育館以外)などいろいろなことに積極的に協力していただいております。子供達が主役であるため、父母の協力なくしては成り立たず、いつも感謝しています。コロナ禍も少しずつあけて、中止・縮小していた大会も徐々に通常開催になってきて、子供達と父母、先生の親睦を深めるための交流行事も縮小開催となっていますが、年に数回程度開催していす。

体験・見学

島小剣道育成会に関する連絡・お問い合わせはinfo_shimashouken@googlegroups.comでお待ちしております。

自宅練習用